【iPad×買い替え】第7世代からA16へ|Airではなく無印を選んだ理由
iPad第7世代から、無印iPad(A16)へ買い替えました。(2026/7月末時点)
とはいえ第7世代はまだ動いていたので、そもそも今が買い替え時なのか迷いました。
せっかく買い替えるなら、無印よりAirを選んだほうが長く使えるのでは……?
それでも最終的に選んだのは、無印iPad(A16)の128GB・Wi-Fi+Cellularモデルです。
実際、買い替え後はブログや経理、AIを使った作業に加え、iPadの動画編集アプリでMVを完成させ、YouTubeへの公開まで進められています。
この記事では、まだ使える第7世代をなぜ買い替えたのか。そして、Airではなく無印A16を選んだ理由を、購入後の使い方とあわせてまとめます。
- 日中13時間労働(ガチ社畜)しつつ、2024年の5月にブログスタート
- iPadを使い、独学で簿記3級を3ヶ月、2級を7ヶ月で合格
- 個人事業主歴:8年目
現在はやりたかったことに、iPadと簿記を活かしています
(現在:iPadをメインに、ブログを運営中)
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買う前に役割分担が見えていたら、もっと気持ちよく無印A16を選べたんですけどね…
これまで使っていたのは、無印iPadの第7世代です。
PCを持たず、このiPadだけで過ごした期間は約4年。ブログを書いたり、簡単な画像を作ったりと、仕事と日常の中心にいたiPadでした(もはや戦友)

買い替えを考えた時点でも、第7世代はまだ使えました。
ただ、使うアプリや作業環境が増えるにつれて、「これはiPadではなくMacでやろう」と考える場面が少しずつ増えていました。
一方で、やりたい作業を始める前から別の端末へ逃げるようになったなら、それも買い替えのタイミングなんだろうな〜、と感じていました。
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隙間時間にサッと使えるiPadは、AI時代になってさらに破壊力が増しているはずなのに、もったいなくて⋯。
いちばん大きかったのは、MacBook Airとの役割分担です。

腰を据えて行う重い作業はMacBook Airへ。iPadには、寝ながら経理をしたり、隙間時間にAIと壁打ちしたりできる気軽さを求めました。
iPad Airなら、Apple Intelligence に対応しています。
ただ、わたしが使っているAIは、ChatGPTやClaudeなどの外部サービスが中心です。そのため、Apple Intelligenceだけを理由に、Airとの価格差を払う必要性は感じませんでした。
動画を作り込むならMacBookへ
動画編集を続ける中では、iPadの性能を上げても、MacやWindows向けのアプリやプラグインが使えるようになるわけではないことも分かりました。
MシリーズのiPadが必要になる動画を作り込みたくなったら、わたしの場合はMacBook Airへ移ります。
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同じ予算をかけるなら、処理性能を上げるより、
場所を選ばず作業を始められるCellular環境、という判断です〜
第7世代から移行しても、サイズ感や重さは思ったほど変わりませんでした。
一方、作業の取り回しは以前より快適になり、経理から動画編集まで進められています。
複数の画面を並べながら経理

寝ながら作業できる気軽さを残したまま、以前よりパソコンに近い感覚で扱えるようになりました。
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ちなみに経理をするときは、マネーフォワードを使っています。
ほんと使いやすくて、大好きなサービスです。

無印A16でミュージックビデオ(MV)を完成・公開
購入後の成果として最も分かりやすいのが、YouTubeへ公開したMV「現在進行アップデート」です。
今回の制作時の操作は、すべてiPad(A16)で行いました。MacBook Airは使っていません。
楽曲はSuno、映像素材はGrok Imagine 2.0、構成の壁打ちにはChatGPTとClaudeを利用。最後にFilmoraアプリで、カットや文字、合成、タイミングを調整しました。
AIによる生成自体はクラウドサービスを使っていますが、各サービスで作った素材をFilmoraで編集し、約1分50秒のMVとして書き出し、YouTubeへ公開するまでの操作はiPadで進めました。
詳しい制作過程や、Filmoraで苦戦したところは、気が向いたらnoteにまとめる予定です。

ノリと勢いでやりました。後悔はしていません(白目)
無印A16で困っていない理由は、iPadにすべての作業を任せていないからです。
すぐ始めたい作業はiPad、効率や表現を求める作業はMacBook Air。
それぞれの役割を、次のように分けています。
役割分担
- 普段使い
- 隙間時間の作業
- 作業をすぐ始めたいとき
- 効率よく進めたい作業
- 表現を追い込みたい制作
- iPadで完結できない処理
もしMacBookを持っておらず、iPadを仕事や制作の中心にするなら、わたしもAirを候補から外さなかったと思います。
今回、第7世代から無印iPad(A16)へ買い替えて感じたポイントは、次の3つです。
わたしがAirではなく無印を選んだ理由は、単純に価格が安かったからではありません。
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iPadに任せたい役割を考えてみたら、わたしには無印A16で十分でした〜
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
引き続き、あなたの豊かな時間をお過ごしくださいませ〜

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