【iPad×Numbers】オートフィルのやり方は?シフト表の実例付き【画像解説】
Numbersでオートフィルのやり方を探していませんか?
特にiPadで作業する場合、情報がニッチ過ぎて調べるのも一苦労ですよね。
この記事を読めば、iPadだけでシフト表が作れます。
.png)
右下の緑ボタンにある「セルに自動入力」を使いますよ〜
- 日中13時間労働(ガチ社畜)しつつ、2024年の5月にブログスタート
- iPadを使い、独学で簿記3級を3ヶ月、2級を7ヶ月で合格
- 個人事業主歴:8年目
現在はやりたかったことに、iPadと簿記を事業に活かしています
iPad版では、以下の手順で「黄色い枠」を呼び出します。




.png)
入力された2つ以上の数字の関係をNumbersが読み取って、
自動で続きの数字を作ってくれます!

ただ、自動で読み取る力が弱いので、ご注意くださいね!
実際に見たほうがイメージが湧くかと思いますので、
先ほどのオートフィル機能をつかって、下記のようなシフト表を作ってみました。


画像で比較して頂きたいとこは
日と曜日を分けて表示しているか否か、という違いになっています。
.png)
iPad版のみだと、フォーマットを細かくカスタムできません。
なので、iPad版では日付と曜日がセットになっています。
実は、iPad版Numbers単体だと、Excelのように
曜日だけを抜き出すカスタムが難しい、といった背景があります。
(表示形式のユーザー定義を自由に操る機能が弱い)
- PC(Mac)版: フォーマットをカスタムして「曜日だけ」を表示できる。
- iPad版 : 基本的に「日付と曜日がセット」で表示されてしまう。
.png)
iPad版のみで作る場合、ここが最大の悩みどころになります。
方法①フォーマットで整える

上記の画像のように、フォーマットタブから『日付と時刻』を選び
表示を整える方法が仕様となります。
方法②いろんな関数を使う

慣れてない人は、諦めるしかないの⋯?

下記のコピペ用メモを使って、
セルや数値をいじってもらえればいけますよ〜!


.png)
これらは、Numbersで適用できる関数での一例となります。
あとは、これを軸にAIに聞けば大丈夫です!

まわりはExcelやGoogleシートを使ってるけど、
Numbersで作る意味あるのかな……?

ずっとチラつく問題ですよね…。ですが、
「iPadしかない人」や「キーボードがない人」にとっては、
Numbersが最後の砦になってくれます。
キーボードの有無が分かれ道
ExcelやGoogleスプレッドシートは、
基本的に「マウスとキーボード」で操作することが前提です。
(アプリ版もありますが、機能は制限されています)
一方で、iPad版Numbersは「指でのタッチ操作」だけで
ストレスなく動くように設計されています。
なので、キーボードがあればブラウザを通して
下記の画像のように、他ソフトでもシフト表を作成できます。

.png)
今回は運用面を見据えて、スマホで運用できるように、
スプレットシートで作成しております〜

今回は、オートフィルの使い方と、シフト表作成の実例を紹介しました。
私自身、過去にPCを買う余裕がなく、iPadだけで仕事を回していた時期がありました。
そんな中で気づいたことは、状況ごとに使い分けをしていくことで、
iPadはしっかり仕事道具になるということです。
それでは、最後におさらいとしてポイントを3つにまとめます。

慣れないうちは、オートフィルを出すだけでも一苦労ですよね。
でも、一度覚えてしまえば指先一つで表が完成しますよ〜!
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
引き続き、あなたの豊かな時間をお過ごしくださいませ〜


-150x150.png)



